雑記:化粧が嫌いな心理を赤裸々に綴ってみた。

こんにちは、峰晃です。

 

冒頭から率直に言います。

 

自分は化粧が嫌いです。

 

毎朝がめんどくさいとか、お金がかかるとか、そういう次元を超えて、化粧をすることそのものに生理的な嫌悪感があるのです。

 

そんな考え方は信じられない、考えもしないという人も多いでしょう。当たり前だと思います。

 

キレイに見られたいとか、人に良い印象を与えたいとか、なによりもオシャレが好きとか。マナー、身だしなみ、その他諸々。

そう考えるのはあなたの大切な価値観です。それは大事にしてください。

 

ここではあくまで自分の例であると前置きしつつ、化粧が嫌いな理由を3つ挙げようと思います。

 

 

生理的に受け付けない

 

顔に何かがついていること、その状態そのものがダメなんです。

 

逆になんで下地だの、ファンデーションだの、アイメイクだのチークだの、いろいろ顔に張りつけていて気持ち悪くならないんですか?(※繰り返しますが自分の例です)

 

わざわざ、自分の死ぬほど嫌いなものを食べなければいけない毎日を過ごしたいと思う人はいませんよね?

 

自分にとって化粧とはそういうものです。

 

唇からの出血防止としてのリップクリームは全然許せます。出血するようなケガの防止策なので。

 

「きれいになる」ことに興味がない

 

ぶっちゃけ人の顔とかどうでもよくないですか?

 

身だしなみとか、毎日風呂に入ってて、顔洗って歯を磨けるレベルでじゅうぶんじゃないですか?

 

それこそ俳優とか、アイドルとか、顔を売りにしている人たちなら気を配るのはわかります。

 

それは彼らの商売道具ですから、自分なりの工夫や投資をするのは至極当然です。

 

あとは自分がきれいになるのが好きな人。着飾るのもそうですが、それはその人の趣味ですから、誰かが口出すいわれはありません。

 

いくらでもきれいになってほしいです。なってください。

 

でもこっちはそんなのどうでもいいんです

 

仕事仲間であれば、仕事をしてくれるのならたとえ髪の毛が虹色でもパンツ一丁でも構いません。やるべきことはしてるんだから。

 

友達ならそれこそ口を出すことじゃないです

 

友人の趣味にケチをつけるようなら、それもう友達じゃなくてただマウント取りたいだけの相手です。よけいなお世話だわ。

 

「一緒に歩いてて恥ずかしい」

 

って、こっちはお前のアクセサリーじゃねえんだよ、的な。

 

自分は「他人に自分をきれいに見せること」に価値を見出せない。

 

たったそれだけのことなのに、どうして最低限の身だしなみとかマナーとか、基準もないよくわからないものに叱られなきゃならないんでしょうね。

 

お金がかかる

 

そういう次元を超えてとか言いましたが、半分嘘です。実際お金かかるのは嫌です。

 

でもこれは上記ふたつを踏まえたもので、

 

・やったら吐き気がするような

・自分には一切価値がないもの

 

そんなものに大事なお金、使いたいですか? 嫌ですよね。自分は嫌です

 

仮に、化粧に必要最低限のものを全部100円ショップでそろえたとします。

 

  • 化粧水
  • 乳液
  • 化粧下地
  • ファンデーション
  • チーク
  • リップ
  • アイシャドウ

 

まあ自分が思いつくところでこんなところでしょうか。

 

¥108×7=¥756

 

このお金で文庫本が1冊買えます。自分なら本を買います。

 

化粧よりも文庫本1冊の方が自分には価値があるからです。

 

ちょうど756円の文庫本がありました。

まとめ

 

というわけで化粧嫌いのひとりとして、自分の心理をまとめてみました。

 

もちろん、したくてもできない人もいるのは重々承知の上ですし、ワガママ言うなと思われるかもしれません。

 

でもこっちからしたら、価値のないものに労力と費用を割かせようとする方がワガママですよ。

 

化粧に価値があると感じている人は、その価値に見合った自分の力を注いでください。

 

こっちはこっちで、自分の価値あるもののために動くので。

 

自分はしないのに、相手にはその労力を要求する輩は問題外です。土俵の上にすら立っていないのですっこんでろ。

 

それではまた。

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