雑記:手持ちの愛用万年筆の話。

 こんにちは、峰晃です。

 今日は手持ちの万年筆の話でもしてみようかと思います。

 

 というのも最近、手書きで日記をつけているのです。

 なにかと三日坊主になりがちな自分なので

 

・好きなペンで

・好きな紙質の

・好きなデザイン

 

 な、日記帳につけるようにしたら2か月半くらい続いてます。

 その日記をつけるのに欠かせない相棒たちの中から万年筆のみピックアップしてご紹介。

 ボールペンも2~3本ほどいろいろ変えながら使ってるのですが、圧倒的に万年筆率が高いですね。

 というわけでこちら。

 

f:id:yukino-hironaga:20181002173548j:plain

 

 メインはこの6本。他にもPILOTのkakunoだったり、何年か前の雑誌サライの付録についてたOhtoの万年筆だったりあるのですが、今インクを入れて使っているのはこれだけです。一本ずつ思い入れとともに紹介していきます。

 

 

PILOT cocoon × 色彩雫「月夜」

 いわゆる店頭ショーケースの中に飾られているタイプの万年筆で初めて買ったのがこれです。

 とにかく引っかからず、力もいらず、さらさらと書けるという万年筆というものの書き味に感動した記憶があります。

 自分はPILOTのペン先が好きなんだ、と明確に意識したのもこの一本のおかげです。

 入れているインクの「月夜」も色彩雫の中で一番好きな色で、今日の色に困ったらとりあえずこれで書く、みたいなところがあります。おかげでインクの消費量がダントツです。

 

PILOT William Moris Collection(第三世代) × 色彩雫「孔雀」

 デザインにひとめぼれした一本。14Kなので非常にやわらかい書き味。

 これはわりと最近に、近所の文具店でデッドストックになっていたものをたまたま発見して購入させてもらったものです。

 なので本当に第三世代のものなのかは自信がないです。(調べても全然出てこなかったもので……)

 購入時は一切インクが出てこないというトラブルに見舞われていたのですが、自力でペン先を開いたりして調整した結果、いい感じになってくれたので助かりました。

 今後コクーンと並んでヘビロテ予定の子です。

 余談ですが、こんなん買ったんだよと母に自慢しに行ったら、母がこれの色違いを持っていたことが発覚

 おおよそ30年ほど前にプレゼントとしてもらったものだったらしく、なんていうか、縁ってすごいですね。

 

f:id:yukino-hironaga:20181002175034j:plain

 その問題のブツと並べたものがこちら。絵柄もまったく一緒でした。

 

Wing Sung 3008 × Mont Blanc ブルーブラックロイヤルブルー

 手書きのほうめちゃくちゃ誤字脱字してて恥ずかしいですね!!! 普通にブルーブラックと勘違いしていました。大変申し訳ありませんでした。

 ツイッターでわりと良いと評判になっていたので、Amazonでサクッと購入しました。中国製のもので、4本セットで約2000円なので1本500円くらい。オトク。

 コンバーターと一体型なので、吸入するインクがあればすぐ使えます。

 カリカリ感は否めないんですがデザインがちょっと高級感があってオシャレなので、好きなブルーブラックのインクを入れて楽しんでいます。

 そうです。ここまででお分かりかと思いますが、ブルーブラック系のインクが大好きなのです……。

 

 

 

 

 

2018年新バージョンも出てました。

 

 

 

PILOT GRANCE 2017年限定モデル (月光) × Pelikan Edelstein オリヴィーン

 これは本体の色にひとめぼれ。上述の文具店さんの売れ残りって言い方をするとよろしくないですが、ショーケースにずっといたもの。

 細字Fが一番書きやすいのですが、こればっかりはMしか残っていなかったので妥協しました。惚れたのは見た目だからね!

 ちょうどエーデルシュタインの限定インクが出た頃だったので、2017限定×2018限定ということでオリヴィーンを入れています。

 インクフローがよくてもりもりインクが出てくるのですが、それもまた味わい深くてよし。

 

 

 

PLATINUM preppy × Pelikan Edelstein タンザナイト

 透明軸が出たと聞いてとりあえず買わなければと買った一本。

 買ったはいいものの入れるインクがなかったのでしばらく眠っていたのですが、フォロワーさんおすすめのタンザナイトを購入したので入ってもらいました。

 しかし、自分のコンバーターの扱いがよくなかったのか、そもそもpreppyに無理やりぶっ刺したのがいけなかったのか、内部のインク漏れが激しく、しょっちゅう中を洗浄しております。

 ペン先はちょっとインクフローが悪いというかインク切れしやすいかな?という感じでそれほど問題ないのですが……。

 preppyはワンコイン感覚でほいっと買えてしまうので、ついつい増やしてしまいそうになります。イカイカン。

 

 

 

セーラー Lecoule × 色彩雫 紅葉

 渋谷のロフトだったかなあ買ったの。とにかく数年前、透明軸でインクがきれいに見える万年筆がほしくて、見つけたのがこの一本でした。購入はコクーンとほぼ同時期だったような。

 当時は色彩雫の「紺碧」を入れていたのですが、最近まで眠らせてしまっていたので一回洗浄して紅葉を。日記用インクが暗い色ばかりだったので彩りを添えてもらうべく今は活躍してます。

 コクーンの書きやすさに夢中だった頃に一緒に買ったものだったので、それほど書きやすいと感じなかったのですが、最近使い始めて悪くないと思うようになりました。

 

 

 

 

 こうしてみるといわゆるプチプラからちょっと良いのまでいろいろ使ってますね。

 インクを増やしたい欲があるので、それに伴って万年筆の数もどんどん増えていくのでしょう……ああこわい。でもやめない。楽しいから。

 

 それではまた!

コメント