雑記:hp Ultrabook 14-b016TUが起動しなくなったので分解した。

こんにちは、峰晃です。

 

今年の夏は狂ったような猛暑でした。

 

もともと自分がメインで使っていたノートPCはもう6年も使っていて、動きもだいぶ遅くなりそろそろ限界かな~と思っていた矢先。

 

本体が火傷しそうなほど熱くなっていたうえに、クーラーを効かせてもなお暑い部屋で突如電源が落ち、そのままお亡くなりになってしまったのです。

 

通電はしていますが、エラーを示すランプ点滅を繰り返すだけになってしまいました。

 

一応デスクトップもwindowsタブレットも持っていて、データも2週間前に外付けHDDへバックアップをとっていたばかりだったので、諸々の作業に支障はなかったのでしばらく放置していたのですが、

 

ふと「起動しない原因がもしHDD故障なら、換装しちゃえばまた使えるのでは???」と思い立ち、慣れない身ですが分解を試みてみました。

 

別のところが原因でも、壊れててもともとなので怖くない。データが死んでても支障はなし。死んでたとしても購入した換装用パーツはまたどっかで使えるし。

 

という、「まあ経験としてちょっとやってみよう」くらいの気持ちです。

 

そんなこんなで分解しました。その覚書です。

 

6年前購入のものなのでだいぶ型番としては古いものですが、どこかの誰かの参考になれば。

 

底面のネジを外す

 

底面ネジを全て外します。

 

もしかしたらキーボードを留めている部分だけ外せばよかったのかもしれないですが、

 

自分は全部外してしまいました。

 

キーボードを取り外す

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プラスチック製のカードやマイナスドライバーなど、先の薄いものを差し込んでベキベキ剥がします。

 

この時、キーボードが接続されたコードを引っ張らないよう、上側からゆっくり剥がします。

 

基盤に接続されているコードは、黒いストッパーを持ち上げて外し、静かに引き抜いてください。

 

これでキーボードが完全に外れます。

 

キーボードを外したら、ネジもすべて外し、二箇所にある青いテープのついた接続コードも同じくストッパーを上げて外しておいてください。

 

上カバーを外す

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これまたカードやマイナスドライバー等で隙間を開き、ベキベキと剥がします。

 

傷つけないようにそっと、しかし激しく剥がしましょう。

 

左下に鎮座しておられるのがHDD様でございます。

 

HDDをすっぽ抜く

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 既に抜いてしまった画像しかなくて恐縮なのですが!!!

 

銀色の外カバーと基盤とを留めているネジを外し、HDDに刺さっているコードをゆっくり抜いたら、外カバーとHDDを留めているネジを外します。

 

これでHDDがすっぽりと抜けてくれます。

 

換装する場合は入れ替えるSSDなりHDDなりをすっぽ抜いたところに戻して、全部ネジも戻しておしまいです。

 

換装してみた結果

 

結論から言って、HDDは壊れてませんでした。

 

別PCに直につないだところ、やや怪しいところはありましたがきちんと認識しました。

 

一応できる限りエアダスターなどで清掃もしてみましたが、本体はうんともすんとも言わず。

 

となるともはやお手上げなので、残念ながらスクラップです。

 

HDDはデータ取り出しだけできたのでこっちもスクラップ予定。

 

直ればな~~~~よかったのにな~~~~~!!!!

 

スペック自体も悪いものではないので、サブ機としてリサイクルしたかったのですがしょうがないです。

 

思い返せば、大学時代のすべてをこのノートとともに駆け抜けてきました。

 

創作企画、サークルの小説の執筆、レポート作成、あれやらこれやらなんやら、ぜーんぶこれ1台に任せてきたので、なんとも寂しいものがあります。

 

しかも壊れた原因がおそらく自分の「夏場の酷使」というのが……。

 

みなさんも自分のPCはいたわってあげてくださいね。

 

それではまた。

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