【DQB2プレイ感想】シドーと行く!せっかちビルダーの旅路〜からっぽ島編〜

DQB2プレイ日記からっぽ島編 ゲームプレイ日記

こんにちは、峰晃です。

 

さて、前回の続きから参ります。

 

 

運命の相棒と運命の出会い

 

船が嵐に巻き込まれ、船員ともども海へ投げ出されてしまったケツの青いビルダーことゴモクマ。

 

なんとか生きて流れ着いたのは、何もないからっぽ島。赤茶けた大地が物寂しさを感じさせます。

 

からっぽ島

 

 

ここでゴモクマは運命の出会いを果たします。

 

シドーとの出会い

 

ビルダーズ2のヒロイン(違う)シドーくん!!!!!!!!

 

OPからもかけがえのない相棒となるであろうことが確定しており、かつ破壊神と同じ名前というフラグを重すぎるくらい何本も背負って生まれてきたような男。

 

無人島にふたりきりという何も起きないはずがないシチュエーションの中、シドーくんに導かれて浜辺を走ります。こら〜まてまて〜キャッキャウフフ〜

 

シドーくんサイコパス

 

 

シドーくんサイコパス2

 

 

してる場合じゃなかった。

 

このズレた感覚、もとはやっぱり破壊神なんだろな……。

 

とか言ってる場合でもなく、わりとガチめにえぐい演出パンチを食らっております。

 

なにせここに流れ着いてる死体たち、ついさっきまで同じ船で言葉を交わしてた人たちなわけで。

 

「ええ……(困惑)けどそこの青いのはなんかの素材かな……?」→「スライムの死体だった……」なんてことも……。

 

このスライムもドラクエ世界でしゃべるスライムの中では珍しく「わるいスライム」を自称していた子で、印象に残っています。

 

笑えない展開です。愛着を湧かせて即皆殺しという容赦ないドラクエ節を浴びています。

 

国民的RPGではありますが、ドラクエって

 

生まれ故郷の村を幼馴染ともどもOPで焼き払ったり、

 

 

5歳の子供の目の前で父親を殺して奴隷にしたりする

 

 

ゲームなんですよね!知ってたわ!

 

自分はしばらく「船長は!?船長の死体は!?」と探し回っておりました。(なかった)(フラグだと思いたい)

 

流れ着いた死体の中、唯一生き残っていた少女ルル。船の中でゴモクマのことを「乳臭い」と罵ってくれたいけ好かない女です。

 

 

ルル暴言

 

暴言癖は誰に対しても平等なんだな……。おなかまるだしでちょっと笑った。

 

彼女とシドーとゴモクマの3人で、からっぽ島でのサバイバルを開始します。ものづくり・戦闘のチュートリアルです。

 

3人ぼっちのサバイバル

 

ここからは前作プレイヤーには前作のおさらいと、それまでとの違いを確認します。

 

部屋作成に必須となるたいまつの素材はシドーくんが取ってきてくれました。

 

スライムの油

 

前作から気になってたんですが、スライムを絞りあげると油が出てくるということは、スライムは油でできているのでしょうか……? それともなたね油的なしくみになっているんだろうか。

 

魔物の生態の謎がますます深まります。

 

部屋をつくって落ち着いたところで、お互いの状況を確認します。

 

シドーくんは自分の名前以外を思い出せない記憶喪失。

 

一緒にハーゴン教団の船に乗っていたルルは、両親を殺されてさらわれていたようです。

 

ルプガナのまち

 

 

ルプガナといえば、DQ2では船を入手できる港町です。まあここでしかルプガナの名前は出てこないので、ファンサービスですね。(と言いたいところですが、「ルルはルプガナ出身である」という事実は今後の展開において非常に大きなポイントになります)

 

寝床ができ、楽しげに物を作るゴモクマを見ていてルルも気分が晴れたようです。

 

ものづくりはたのしい

 

触発されたシドーくんも物作りに挑戦しますが、なぜか失敗。何度やっても、シドーくんに物をつくることはできません。

 

シドーくんものづくりできない

 

ことごとく「こいつ破壊神だから!!!」を強調してくるな……。

 

物を作れなかったシドーくんのために、ゴモクマはこんぼうをひらめいてシドーくんにプレゼントします。

 

かわいいシドー

 

もうね、カワイイ。こんなカワイイ破壊神がいてたまるか。いるわ。

 

素材集めのために遠出して、シドーくんと一緒に初戦闘にも挑みます。難なく撃破すると、なんとナチュラルハイタッチ。

 

はいたっち

 

かわいいかよ???????

 

これから事あるごとにふたりでハイタッチをキメてくれます。なかよし天元突破すぎない? 孤独なさまよう死体だった前作主人公とは大違いです。

 

ひとまず食住を確保したゴモクマたちは、作った部屋で一晩を明かします。

 

ルルにポジションとられた

 

シドーくんとふたりで寝ようと思って作った配置なのに……おのれルル……!

 

ちなみにまったく同じことを前作のピリンとロロンドでやりました。何も学習していない。

 

 

おおきづちと新たな島

 

夜が明けると、うすらぼやけたおおきづちが我々を死者の国へと導きます。(違います)

 

天国からのお迎え

 

彼は自分が誰だったかさえ覚えていませんが、このからっぽ島が

 

  • かつて「いにしえのビルダー」という存在が自身の夢を詰め込もうとした場所であること
  • 今は何も残っておらず、あるのはビルダーの遺志だけだということ

 

を教えてくれます。

 

最初は前作フリービルドモードの知られざる島の変わり果てた姿かとも思いましたが、まあ順当にいっていにしえのビルダー=おおきづちのじいさんだろうなあ。

 

このなにもないからっぽ島にルル王国/シドー帝国を建設すべく、新たな仲間を探してゴモクマとシドーは旅に出るのでした。

 

船出

 

ていうか魔物も出るのにルルひとりで置いていって大丈夫か……?

 

なぞのこえ

 

隠す気ないなぞのこえ

 

次回、モンゾーラ編へ続く!

 

 

OP編はこちらから。

【DQB2プレイ感想】シドーと行く!せっかちビルダーの旅路〜OP編〜
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