【プレイ日記】Undertaleの血脈を継ぐ謎のゲーム『DELTARUNE』をプレイした感想・考察③~平原編~

こんにちは、峰晃です。

 

ついに始まった勇者たちの旅。平原からのスタートです。

 

UndertaleとDELTARUNE双方のネタバレを多分に含みます。未プレイの方はプレイ後に読むことを強く推奨いたします。

 

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平原編

 

とはいえ、基本的には一本道で、あまり物語的にも起伏がありません。

 

看板やキャラクターが調べられ、ランサーと会話なり戦闘なりをして次のエリアへ、がお決まりのパターン。

 

エンカウントする敵もシンボル(基本、避けられません)で、変わり映えしないのが残念。

 

Undertaleと比べると、ちょっと上っ面をなぞっている感じがあります。

 

 しかし、あえて薄っぺらい話を被せているようなイメージがずっと付きまとって離れず、疑心暗鬼がぬぐえません。おのれToby

 

襲ってくる雑魚や、やたら絡んでくるランサーを退けながら進むと、パズルに足止めされているスージィに追いつきます。

 

脳みそにも筋肉が詰まっているのか、パズルは一切やろうとしないスージィ。

 

パズルを解かないと先には進めないので、しぶしぶながら仲間に加わってくれます。

 

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ドラクエ的メロディとともに。

 

スージィの協力で無事パズルを越えると、どっかで見たような店が

 

店主はちょっとハロウィンぽい感じです。(配信日もハロウィンだったし)

 

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そして店主から話を聞くと新情報が。

 

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この闇の世界に暮らす人々のことをダークナー、クリスやスージィのような上から来た光の人々をライトナーと呼ぶらしい。まんまだな。

 

ライトナーから何をすべきか指示されていたのがダークナーたち。なかよく、とはいいますが主従の関係だったようですね。

 

それ以上の情報は特に得られなかったので、ちょっとお買い物して先に進みます。

 

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ラルセイお手製のマニュアルはお気に召さない模様。

 

もはやお決まりとなってこのへんになると飽きてくるランサーとのやりとりですが、

 

怖がらせようという気概が足りないというスージィに、ランサーは気合いをいれられます。(スージィはわりと本気のようなのですが)

 

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これだけ見るとこっちが悪役。

 

素直に褒めてくれるランサーに、スージィはちょっと心動かされている模様。

 

不良のスージィのやることを認めてくれる人、いままでいなかったんでしょうね……。当然といえば当然なのですが。

 

 Waterfallっぽいカラーリングの平原を抜けると、大盤面に出ます。

 

出てくる敵も、立っているキャラクターたちもチェスの駒。

 

そしてここまでで城まで半分らしいです。え?もう?

 

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ちょっと難しかったかな、と思ったのは光る床のギミック。

 

床が光った瞬間に乗っていると最初の場所に戻されてしまうのですが、基本的に床の光が消える瞬間にそのパネルに乗るを繰り返せば問題なく進めると思います。

 

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その後、スージィは「勇者失格なら悪モノになってやるぜ」と言わんばかりに、意気投合したランサーとともに行ってしまいます。

 

ラルセイは(ちょっと理想論的なところもありつつ)スージィを引き留めようとしますが失敗。

 

全面的に悪いのはスージィの流れだと思うんですが、それでもこの殊勝な態度。

 

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ラルセイは本当にいい子ですね……。

 

大盤面を抜けると、次のエリアである森にたどり着きます。

 

ここからワープドアが使えるようになり、各エリアを行き来することができるようになります。Undertaleでのボートにあたりますね。

 

Undertaleよりボリュームは控えめですが、ドットから音楽から、手を抜いている様子は一切見られません。

 

なにもかもを演出では?という疑心暗鬼のままプレイできるのは公開すぐにプレイした人の特権ですね!

 

次回はスージィを欠いたまま(なんかいつでもいない気がしますが)、勇者たちは森へ向かいます。

 

それではまた!

 

これより前のプレイ感想はこちらから。

 

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