【アニメ録】ガイコツ書店員本田さん8話 A「ホンヤハイイゾ」B「入っていい棚だめな棚」C「それいけ!アザラシさん〜密かなる野望〜」

こんにちは、峰晃です。

今週のアニメガイコツ書店員本田さん感想のお時間です!

今回は大きなヤマのないような、でも静かに面白い……。

安定した回になっております。

A「ホンヤハイイゾ」

マンガ本90冊は本屋さんにたまに置いてある大きめのダンボール箱2つ分あるかないかくらいの量なので、成人男性でも手で持って帰るのは相当厳しいレベルだと断言しておきます。

電子書籍も、通販も普及し始めている今。

リアル店舗である書店の存在意義とはなにか?

どの書店も抱える悩みのひとつでしょう。

即座に手に入る、という点で電子書籍には叶わないし、

在庫数の確保の面でも、通販には叶わない。

個人書店もゆっくりと消えていっています。

そんな中、わざわざ書店に直接出向く価値とは?

自分は思いがけない出会いだと考えています。

欲しい本が決まっていたり、まとめ買いをするなら作中でオキツネ先輩も言っているように通販や、かさばらない電子書籍でじゅうぶんです。

しかしリアル書店にはまだあなたの知らない本が、すぐに買える状態で、たくさん並べられているのです。

電子は検索しなければ出てこないし、通販でオススメされる本は傾向に基づいた本であり、自分の趣味の域を出ません。

いままでまったく考えもしなかった本との出会いがある。

それだけで、リアル書店は存在し続ける理由になるのではないでしょうか。

実際に、ちゃんと利益になるかは、置いておくとして……。

それこそ、小指のない人の知り合いのように、通販や電子書籍を利用できない環境にいる人にも、本を読む権利はあるわけですしね!

ところでこのオッケーおじさんの声がステキすぎて脳内リフレインしてるんですがどうしたらいいでしょうね!?

B「入っていい棚 だめな棚」

少し前の回でも取り上げたゾーニングに通ずる回。

純粋ゆえに、入ってはいけない棚にも迷い込んでしまう子どもたち。

大人がどれだけ気をつけていたとしても、迷い込んでしまったものはしょうがない……。

子供はそうやって大人になっていくのです(なにかが違う)

迷い込んでしまうからといって、「店頭に置いておくのが悪い、並べるな」というのは過激すぎる反応だと思いますねえ。

外国人の親子はドラゴンボールのTシャツを着てNARUTOを探しにきていましたが、自分の(数少ない)経験上、外国人の方が探している日本マンガは

ドラゴンボール・スラムダンク・ワンピース≧NARUTO>BLEACH

の確率が高かったです。

こういうマンガで日本語を勉強した外国人の方って、だいたいが好きが高じてめちゃくちゃ日本語うまいんですよね……。

元ネタ作品

魔法少女俺(プリ○ュア?おじさん?の棚)

女の子が魔法少女という名の女装男に変身して戦う変身系魔法少女(?)作品。

徹頭徹尾狂った勢いだけのギャグに見せかけて、上下巻でしっかりまとまっている優良作。アニメもよかったから観て(迫真)。ちなみにレーベル上の分類としてはBL。

NARUTO

説明不要の名作。息子が主人公のBORUTOもある。

ドラゴンボール

説明不要の名作その2。アニメ好きの外国人がTシャツ着てる率高し。

C「それいけ!アザラシさん 〜密かなる野望〜」

実写化待ってます!!!!!

次回

次回9話は「生と死と再生の書」一本のみ。

ここまでちょこちょこと出てきた、「書籍」というものの仕組みが中心のお話ですね!

来週も楽しみに待ちましょう。

それではまた!

7話感想はこちら。

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