【アニメ録】ガイコツ書店員本田さん4話 A「地獄の接客研修」B「ミッション:外出系の仕事」

こんにちは、峰晃です。

今週のガイコツ書店員本田さんは、偉い人から怒られたという接客研修回。

本屋に限らず、接客業すべてに通ずる大事な心構えですが、

度を過ぎるとただただしんどいですね……。

そんな4話の感想です。

今回は元ネタらしい元ネタがないので、元ネタまとめはおやすみになります。

A「地獄の接客研修」

自分が長くいたほうの書店では

  • 「いらっしゃいませ、おはようございます」
  • 「いらっしゃいませ、こんにちは」
  • 「いらっしゃいませ、こんばんは」
  • 「ありがとうございました、またお越しくださいませ」

を必ず勤務開始前の集会みたいなの(ざっくり)で練習してから勤務でした。

研修らしい研修はなかったのですが、もうひとつの書店ではマニュアルに従った接客ロールプレイのテストみたいなのがありましたね……。

でも笑顔は筋肉、これ真理だと思うのです。

作中に出てきたステキな笑顔の店員さんのように肉体まで鍛える必要はありませんが、

口角を上げる練習をしておくと、いざという時に顔が勝手に笑ってくれるんですよね。

よほどアレな人でなければ、笑いかけられて悪い気はしませんよね?

作り笑いを作る練習というよりは、口角を上げる練習。

これが自然にできてくると、褒められていたほんわかさん、あるいはブッダヘッド次長のようになれるんですな。

ところでブッダヘッド次長の顔の切り替わり方、ナイトメアビフォアクリスマスのメイヤーにそっくりだと思ったんですが自分だけでしょうかね???

B「ミッション:外出系の仕事」

オキツネ先輩のように先回りして準備しておく気持ち、めちゃくちゃわかります。

だって当日道に迷って遅れたらめんどくさいし、混雑してる電車に巻き込まれて遅れてもめんどくさいじゃないですか?

今のめんどくささとほっといた時のめんどくささを天秤にかけて、ほっといた時の方が面倒だと考えた結果の行動です。

その方があとの自分が楽だから。

これに尽きます。

かといって全部が全部そうできるかといえば、そうでもないんですけどね!

まとめ

来週はまた本屋らしい話題に戻り、「お問い合わせの話」「サイン本の話」「エロ本の話」の3本立て。

特に昨今問題の「マンガの表現が過激すぎる」ことに切り込んでいくエロ本の話は非常に見ごたえがあるかと思います……!

来週も楽しみですね!

それではまた!

3話感想はこちらから。

【アニメ録】ガイコツ書店員本田さん3話 A「仁義なき戦い」B「漫画迷子」【感想】 – ゴモクマ書跡

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