雑記:自分は男性でも女性でもない

こんにちは、峰晃です。

 

今日はちょこっと暴露系の話をします。

 

自分は自分のことを、男性とも女性とも思っていません。

 

どっちともいえないが、どちらかといえば男性寄り、と考えている人です。

 

最近ではLGBTという言葉も徐々に広まりつつあり、そういう人がいるという認知も広がってきてはいるものの、

 

まだよその出来事自分の周りには関係のないことだと思われていることもまた、多いように感じます。

 

特に今自分がいるような、地方の田舎だと顕著というか、古い意識が根強いというか……。

 

そこで自分のことを男性とも女性とも考えていない自分が、「生きづらいな~」「気まずいな~」と感じるシチュエーションを暴露します。

 

厳密にはLGBTの話ではないかもしれませんが、どうぞお付き合いください。

 

 

恋愛の話

 

めちゃくちゃシンプルで、話題にのぼることも多い話。

 

ぶっちゃけ自分は彼氏とかいたことないので、そう言う話すると寂しい~とか、早く作りなよとか言われることがあるんですね。

 

なんで???

 

極端な話LGBTじゃなくてもそうですが、なんで恋愛することは生きてくうえで大前提みたいな感じになってるんですかね???

 

要らないとか興味ないとか言うとそれはそれで子供だのありえないだのと反応が返ってきて、

 

いやお前それお前の常識やろ????

 

こっちとはこれっぽっちも関係ない話やろ?????

 

クエスチョンマークと怒りマークを大量に浮かべるハメになります。

 

しかも(当然ですが)話題にのぼるのは彼氏一択。

 

まったく興味がないうえに、選択肢さえないような話題の振られ方をするとモヤモヤします。

 

結婚の話

 

これも、久しぶりに親戚と会った時とかは特に話題にのぼることが多いですね。

 

恋愛の話から派生して、いつ結婚するだの、子供や孫がどうのと話されると

 

余計なお世話じゃボケ!!!!!!

 

と叫びたくなるのをこらえて曖昧に笑ってその場をごまかすわけです。

 

会うたびに言われるとほんと腹立つんですよねこれ。

 

自分は結婚というものにまったく魅力を感じていないので、これからもその予定はまるでないです。

 

結婚しないことを親不孝だという価値観もまったく理解できないです。

 

トイレの話

 

自分は基本的に女性用トイレに入りますし、それを使うことに違和感は感じていませんが、

 

公共のトイレとかで他の女性と会うとものすごく気まずい気持ちになります。

 

自分の性別認識がどちらでもないので、「あっ……女性じゃない人間がいてすいません……」みたいに思ってしまうんですね。

 

実際、女性用トイレにいて叫ばれたこともありますし……。

 

直後に謝られましたが。

 

 

一人称の話

 

自分は普段、友人としゃべったりしているときの一人称は「俺」です。

 

もちろん公共の場で話したりするときは「私」ですが、自分がいちばん自然に自分を表現できるのが俺なんですね。

 

しかし、俺と言うと主に母や祖母に「みっともない」と言われて矯正されます。

 

みっともないって何よ???

 

まるで自分自身を否定されているような心地になります。

 

 

気まずさを感じるシチュエーション4つを挙げてみました。

 

あくまでも自分の例ではありますが、同じように感じたことのある人が、

 

「自分だけじゃないんだ!」

 

と感じていただければ幸いです。

 

それではまた。

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